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有漢点描−先人のあしおと−




●著者 蛭田禎男
●判型 A5判
●仕様 並製本 カバー付き 本文一色
●ページ数 199ページ
●ISBN4-86069-134-2 C0095 Y1429E
●定価 本体1429円+税
●刊行日 2006年8月22日

●内容
岡山県北、吉備高原の一角に位置する有漢町(現在は高梁市有漢)。この有漢で永く教鞭をとり、その歴史や風土、そしてゆかりの人々について記録し続けた著者が、平成3年にまとめ私家版として出版した『有漢点描』の復刻版。歴史の流れに沿って、庶民のくらしの跡を追った労作。

●著者紹介
蛭田禎男(ひるた・さだお)
大正7年7月高梁市川端町生まれ。昭和13年に岡山県師範学校を卒業し、昭和53年3月まで40年間の教職生活を送る。昭和56年から平成3年まで有漢町教育委員会社会教育指導員。

●目次
第1章 「うかん」の地名
第一節 ちょっと外国風な「うかん」
第二節 うかん地名考
第2章 秋庭氏と有漢
第一節 秋庭氏と台ケ鼻城
第二節 秋庭氏と松山城
第三節 秋庭氏鎌倉五代
第四節 秋庭氏室町七代
第五節 史蹟と伝説
第3章 保月の石造物と井野行恒
第一節 保月の石造物
第二節 井野行恒(伊行経)の石仏紀行
第4章 川関村のあゆみ
第一節 庄屋綱島長蔵の直訴
第二節 諏訪神社の歴史について
第三節 飯の山城
第5章 有漢明治大正の波涛
第一節 綱島栄一郎の上京
第二節 明治の群像
第三節 大正の明星
第四節 有漢池
第6章 有漢戦中図絵
第一節 生活図絵
第二節 時の奔流